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『浜松餃子はどうまいに!』

浜松餃子

静岡県を代表するB級グルメの一つは「浜松餃子」です。

浜松餃子=もやし、というイメージは多くの方がもたれているのではないでしょうか。

先日、友人が浜松に行く際に美味しいラーメン屋を紹介し、そこの餃子も勧めてみたところ、とても美味しかったと満足していましたが、「餃子にもやしがなかった!」と怒られました。                それほどもやしの存在は大きいのです!

ですが、なぜ浜松餃子にはもやしなのでしょうか。

そこで、浜松市に在住の方に聞いたところ「もやしの存在は不明」といった回答でした。・・・それでいいのでしょうか!?

気になったので浜松餃子学会のサイトで調べてみました。

餃子といえば「ニラ」のイメージが強いのですが、浜松で豊富に穫れるキャベツや玉ねぎ、そして豚肉を使うのが浜松餃子のため、食べたあとの匂いも気にならないのが浜松餃子の特徴です◎

また、浜松餃子のもう一つの特徴である円型焼きは、昔、屋台で餃子が売られたときにフライパンを用いて焼かれていたところからきているそうです。

そしてみんなの謎、"もやし”の登場。円形で焼いたときに出来る穴が気になって仕方なかったため、『刺身はツマなら餃子にも何か有っていいのでは』というところで仕入れも安価なもやしがピッタリあてはまったそうです。

餃子にくっついてきたもやしの食べ方、みなさんはどうしますか?

因みにわたしは味噌汁に全部投入派です。